手織のバリエーション
先週の教室は、タイプの異なる手織作品が
2点織りあがりました。

一つはFさんのラーヌ織。
ノッティング用に掛けた経糸が残ったので
経糸の密度を少し変えて
ラーヌ織を試みました。
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ノッティングと同じ緯糸を使いましたが
全く違う風合いに。
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耳は 厚ぼったくなるのを防ぐために
織り込まない部分も多くしています。
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茜で染めたウールが良い色です。
バッグに仕立てるのが楽しみですね。

一方、Aさんは麻糸で
オープンスペースのあるタペストリー。
ざっくりした作品は簡単そうにみえて
じつはなかなか難しい織物なのです。
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三角形、四角形などの幾何学な形を織り込んでいます。
織っていない経糸部分との対比に。
ユーモアを感じます。
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手織っていろいろな表現が可能なんだなあと
改めて感じた2作品です。
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by teorimonogatari | 2017-02-25 19:59 | 教室 | Comments(0)
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