N・Tさんのレップ織
9月に入り
別府も朝晩涼しくなって
秋を感じるようになりました。

先週、今週と織体験の方も数人来られて
新しい出会いが とても嬉しいです。

10月には教室の作品展も控えています。
皆さんの制作が熱気を帯びている今日このごろです。

さて、
作品展を意識して少し長めに織った
N・Tさんのレップ織が機から降りました。
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北欧の織を取り上げた本で、レップ織のマットに魅かれたTさん。
その作品の織り方が少し難しそうだったので
まずはレップ織のベーシックな技法で
タペストリーを織りました。
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ベーシックといっても
経糸の設計や 踏み木の使い方は
それなりに工夫が必要で
時間をかけた力作です。


そしてこちらは
K・Tさんのクラックル織。
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こちらも海外の本を参考にしています。
海外の技法書を読み解くのは
なかなか大変です。
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素材の番手、筬密度などが違うので
Tさんと侃々諤々?(笑)
取り組んでいます。


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by teorimonogatari | 2017-09-03 10:15 | 教室 | Comments(0)
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