カテゴリ:感想雑記( 77 )
第64回 日本伝統工芸展
週末の台風で
大分県も各地に被害が出てしまいました。
皆さまが 早く穏やかな日常を取り戻されますように。

さて、明日から 第64回日本伝統工芸展がはじまります。

会期:9月20日(水)~10月2日(月)
会場:日本橋三越本店 本館・新館7階ギャラリー(入場無料)
時間:午前10:30~午後7;30(最終日は午後6時閉場)
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今回、私は出品していないのですが
特別お知らせしたいのは
大分市在住の竹工芸作家 河野祥篁氏の受賞です。
河野氏は春の西部伝統工芸展に於いても最高賞を受賞され
今回、本展に於いて続けての受賞となりました。
まさに「勢い」のあるお仕事ぶりです。

9月24日(日)Eテレ午前9:00~「日曜美術館」で
日本伝統工芸展が特集されます。
河野さんにもNHKから取材があり
制作の様子など紹介されるそうです。
ぜひご覧ください。

また織では山下郁子氏が受賞しました。
山下氏は富山県在住の作家さんで
郡上紬の宗廣先生に師事されました。
今回は半紗織の着物を出品されています。

企画展として
佐々木苑子氏(重要無形文化財保持者)の
貴重な紬織の作品も特別展示されます。

東京展の後、
各地で巡回展が開催されますので
お近くの会場にぜひお運びください。


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by teorimonogatari | 2017-09-19 08:18 | 感想雑記 | Comments(0)
ラトビア展行ってきました。
昨日の10日(日)、大分市の布屋ビルさんで開催中の
「持ち帰りたいラトビア展2」に行ってきました。
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今回は竹町通りに面した
一階空き店舗スペースでの開催なので
とてもオープンな雰囲気。
道を歩く方も「なにかしら?」と気軽に覗いていきます。
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中はラトビアの素敵な雑貨がいっぱい!
どれもこれも、持ち帰りたくなってしまいます。
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定番のミトンもかなりの数。
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こちらはミトンのキット
とても、しっかりしたウールでニッターにおすすめです。
紡毛らしき風合いで 織物にも使えそうな糸でした。

柳で編まれたバスケットたち。
柔らかい飴色と艶が特徴です。
私は今回バスケットを一つ持ち帰ることに。
三段目の左下にある 小さい籠選びました。
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これは別の籠ですが、ダイヤ形のモチーフ(伝統留め)が
ラトビアの籠の特徴の一つだそう。
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この伝統留めをする職人さんも 少なくなっているそうです。
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織物は 組織織や縞のリネン類
ウールのループ織のマット
可愛い模様織の紐類など。
数はあまり多くありませんが
素材も織も丁寧な魅力的な布たちばかりです。

布類もかなり撮影したのですが
接写しすぎてピンボケが多く、使えませんでした。とほほ、ごめんなさい。
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入口に配された梯子の下には
「ラトビアの木」の壁画が。
ラトビアの博物館でみた絵を 再現されたそう。
布屋ビルさんのラトビアへの思いを感じるディスプレーです。
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「持ち帰りたいラトビア展2」は18日(月祝)まで11:00~19:00開催中。
火水は定休ですので気を付けてください。http://nunoyabiru.exblog.jp/


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by teorimonogatari | 2017-09-11 08:17 | 感想雑記 | Comments(2)
持ち帰りたいラトビア展2
今週の土曜日、9月9日から
大分市の布屋ビルさんにて
「持ち帰りたいラトビア展2」が始ります。
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バルト三国の真ん中に位置する、自然豊かなラトビア共和国。
バスケット、織物、編み物、木工品等、ラトビア人が暮らし中で
大切に使ってきた美しい手仕事の品々が届くそうです。

昨年春にあった「持ち帰りたいラトビア展1」は
足を運べなかったのですが
教室の二人の生徒さんが 買ったバスケットを見せてくれました。
すべすべした柳を編んだもので、軽くて形も良く、使いやすそうでした。

毛糸で編んだかわいいミトンは
わりとメジャーで人気もありますね。
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今回は織物も来るそうです。
ラトビアの織物ってどのようなものかしら。
チラシの写真ではループ織のような雰囲気ですが・・・ ?
ぜひ のぞきに行きたいと思います。

9月18日(月祝)までの開催(火、水定休)
11:00~18:00 大分市中央町3-6-29 布屋ビル内にて
http://nunoyabiru.exblog.jp./
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by teorimonogatari | 2017-09-05 15:50 | 感想雑記 | Comments(2)
ミツバチのささやき
今日はひさしぶりに映画の話題を。

「ミツバチのささやき」1973年公開の映画です。
何回かリバイバルになり
気になりつつ チャンスがなくて
観れていませんでした。

7月に大分市のシネマ5にデジタルリマスター版が、かかるということで
ようやく足を運びました。
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セリフが極端に少なく、画面も暗いので
前半の10分ぐらいは
不覚にも居眠りをしそうだったのですが
主人公アナの姉による悪戯のあたりから
いつのまにか 監督のビクトル・エリゼの世界に入り込んでいました。

ストーリーには触れませんが、
感受性豊かな子供だけが持つ、見えない物へのあこがれ、畏敬、
そして成長がテーマかな・・と。
映像も美しく、まさに色褪せない作品でした。

内戦時のスペインが舞台なので
政治的なメッセージも含まれているそうですが
当時の時代の空気を知らない私には
深く読み取る術もありません。

子供の目線で事象捉えた映画は
自分が年を重ねてよく観るようになりました。
きっと、無くした物への渇望なんでしょうね。

・けがれなき悪戯
・禁じられた遊び
・マイライフ アズ ア ドッグ などなど・・
・トルコ映画・ユスフ三部作「蜂蜜」
  (これはミツバチのささやきへのオマージュを感じます。)
 わかりやすいところでは
・小さな恋のメロディー
・リトル・ダンサー
 なんかもそうでしょうか。

帰宅後ネットで調べていて知ったのですが
宮崎駿監督の「となりのトトロ」は「ミツバチのささやき」の影響を受けているそう。
たしかに附合する点が多いことに気づきます。深いですね。
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ふと、子供のころ母に連れられて行った映画
「僕の心はバイオリン」を思い出しました。
ブラジル映画だったか?
バイオリンに憑りつかれたようになる少年の物語で
ラストシーンはただただ悲しく怖くて
ショックで夢に出てきたほどでした。

今の私にははあの頃のような感受性はありません。
当時は「ミツバチのささやき」の
アナのような目を持っていたのかもしれないと
懐かしく思います。
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by teorimonogatari | 2017-08-10 19:33 | 感想雑記 | Comments(2)
夏の教室で、いつも思うこと

「今年の暑さは尋常じゃないですね~」
皆さん、そう言いながら
汗を拭きふき 教室に入ってきます。

クーラーの前で、一息ついて
汗が引いたら それぞれの作業開始です。

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時々楽しいおしゃべりもしつつ
織と対峙するときは
切り替えて真剣な眼差し。

各自集中しているときは、
踏み木、筬柄、シャトルの音と
CDからの音楽のみ。
涼やかで 静かな時間が流れます。
そんな 皆さんの様子
とても素敵だなあと思います。
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盛夏の中の織物教室は
私にとって
自分の織への姿勢を問い直す機会になっています。

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by teorimonogatari | 2017-08-10 14:17 | 感想雑記 | Comments(0)
思いがけない贈り物
先週木曜日
雲が切れて、久しぶりに強い日差しに恵まれました。
「おっ、これはチャンス!」
ということでカセ糸の糊付けをすることに。

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藍でグラデーションに染めた
経糸用の糸を干したのですが
湿度が高くて、気温が高いわりに
なかなか乾きません。
夕方には室内に取り込んで
扇風機の風を当てて ようやくからっと乾きました。
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外で干し作業中、
ポストに荷物が届きました。
送り主は布屋ビルさん。

中にはなんと素敵な本
「中世の街と小さな村めぐり・ポーランドへ」(藤田泉著・イカロス出版)
が入っているではありませんか!
「ヤノフ村の織物展のお礼に」という
お手紙も同封されていてとても嬉しかったです!
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ポーランドの陶芸、刺繍など
その他の手工芸も沢山紹介されていて
眺めていると、ポーランドに行きたくなってきますね。
教室の皆さんとシェアしたいと思います。

「生きているうちに行きたい、いや行かねばならぬ。」と思っていた
アウシュビッツ・ビルケナウ博物館が
クラクフから、それほど離れていないことも
本で知ることができました。

思いがけない嬉しい贈り物でした。
ありがとうございます。
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by teorimonogatari | 2017-07-16 23:29 | 感想雑記 | Comments(0)
ヤノフ村の織物展、最終日
9日、日曜日は
大分市、布屋ビルさんの
「ヤノフ村の織物展」最終日でした。
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以前からヤノフのフィン織に関心を寄せていた
[アトリエひなぎく]ひなぎこさんが
福岡から来ることになり
私も2日に続いて、
ひなぎこさんと一緒に再び布屋ビルへ。
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「最終日だから、どの位織物が残っているかなあ・・・?」
と二人で心配していたのですが

良かった!タペストリー、クッション、マットなど
それぞれ、良い物もまだ残っていました。
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どれにするか選んでいるひなぎこさん。
超真剣に悩んでいます。
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好きなモチーフの物が買えたみたい。良かったです。

大分市をブラッとした後
別府の私の教室にも寄って貰いました。
織のお話 いろいろ出来て楽しい一時。

ひなぎこさんの手織教室がスタートしたら
遊びにいきたいなあと思っています。

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by teorimonogatari | 2017-07-10 08:38 | 感想雑記 | Comments(2)
豪雨被害
少しずつ地域を変えながら
九州は雨が降り続いています。
大分県は日田市に大きな被害が出てしまいました。

別府は
台風の通過もあって電車、バスなどダイヤが乱れ
火、水、金の教室にも来られない方が多数でした。

今は、別府は落ち着いています。
週末もまだ雨が続くようです。
九州各地、被害が拡大しないように祈るばかりです。

みなさんも気を付けてお過ごしください。
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by teorimonogatari | 2017-07-08 08:47 | 感想雑記 | Comments(0)
第52回 西部伝統工芸展
今日6日(火)から
西部伝統工芸展 福岡展が始ります。

6月6日(火)~11日(日)【入場無料・展示販売】
福岡三越9階=三越ギャラリー/岩田屋三越美術画廊

期間中毎日正午から作品解説があります。
染織関連では以下のとおりです。
 6/8(木)松田えり子氏
 6/10(土)松枝哲哉氏
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大分市の竹工芸家 河野祥篁氏が
最高賞にあたる朝日新聞社大賞を受賞されました。
大分で制作している私にとっては
とても誇らしい嬉しいニュースです!
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今回、私は出品していませんが
精緻な工芸品に触れられる貴重な機会。
多くの方に観に行っていただきたいと思います。
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また明日7日(水)~12日(月)まで
岩田屋本店で【日本伝統工芸染織展】が開催されます。
最高賞の文部科学大臣賞を
風通絣織木綿着物「北の国では」を制作された 小林佐智子氏が受賞されました。
私も同じ風通織技法を手掛けていますので とても嬉しいニュースです。

染織展は全国公募のため
普段、九州で見ることが少ない染織技法の作品も多数展示されます。
合わせてご高覧ください。

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by teorimonogatari | 2017-06-06 07:18 | 感想雑記 | Comments(0)
宝石のような裂たち
更新、少し時間が空いてしまいました。
新年度、家族にも変化があり
私も、母、嫁、娘などいろいろな立場で
ちょとバタバタしておりました・・・

さて、先日久しぶりにOPAM(大分県立美術館)へ足を運びました。
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現在、北大路魯山人の企画展と
コレクション展「響きあう色彩」を開催中。

まず魯山人展。
それはそれは風流なしつらえで
陶芸、書、を中心にその世界観を堪能できます。
本や映像などで触れて
既視感がある物も多かったのですが
やはり間近で見ると違います。
「うーん」と唸りながら見入ってしまいました。
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大分手織り物語的には(笑)
小さな酒杯20個ほどが
一つ一つ美しい小袋に入れられている展示に
目が奪われました。

もしかして?と思いキャプションを見ると
やはり 志村ふくみさんの裂で作られた袋でした。
この魯山人展を監修している京都何必館の依頼で
志村さんが制作されたものだと思います。

裂の袋は
杯を入れることで立体になり
可愛らしいオブジェのようでした。


続いてコレクション展「響きあう色彩」へ
OPAMの収蔵品を 色彩を切り口に展示しています。
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こちらはチラシなどで紹介されていたので
最初から目的は 志村ふくみ《裂の筥(裂50趣)》。
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ひときわ照明を抑えた部屋に
志村さんの裂は置かれていました。
硝子ケースごしですが 一枚一枚じっくりみることができます。

着物としてみる時とは違い、
鑑賞者は糸使い一本一本に
意識を注ぐことができるように思いました。
それぞれにタイトルもあり、大変興味深く拝見しました。

残念ながら 50枚一挙に展示されてはいません。
コレクション展開催中に入れ替えをするのかもしれませんね。

帰宅後久しぶりに
書棚から志村さんの「小裂帖」を出して開きました。
2007年に筑摩書房から出版されたものです。
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色の系統ごとに分けて
各ページ、裂の写真がちりばめられています。
実物にはかないませんが
印刷が良く、美しい本です。

巻末の文章の中に
志村さんが書かれた「裂によせて」という詩があり、
こんな言葉からはじまります。
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「なぜ、ひとは
 ガラス絵や、貝殻や、玉(ぎょく)をみるように
 織物をみようとしないのだろう」

材料、機仕掛けなどの縛りから織物を解き放ち
例えば宝石のように裂を慈しみたい。
そんな、志村さんの思いの溢れた素敵な詩です。

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by teorimonogatari | 2017-04-26 17:21 | 感想雑記 | Comments(0)