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賑やかな金曜クラス
 別府もまだまだ寒い日が続いています。

 参加する方が多い、賑やかな金曜日のクラスです。
 皆さん、おもいおもいに制作に励んでいます。
 
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 T・Nさんは、引き続きブンデン・ローゼンゴンで制作中。
 今度のテーマは雛飾りです。橘樹飾りを織っているところ。
 今回は先日増やした八枚綜絖で挑戦です。

 昼食後、制作中の皆さん。とても集中しています。
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 工房内には、暖かくて、静寂な時が流れます。
 午後の図書室・・・。そんな雰囲気に近いかもしれません。
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by teorimonogatari | 2013-02-22 22:10 | 教室 | Comments(0)
うれしい、リストウオーマー
 先週の(ひきこも織り)木曜日。その続きのお話です。
 
 以前、ブログでも紹介した、織物、編物作家タビ―キャットさんが
 午後、陣中見舞いに寄ってくれました。

 お願いしてあった、美味しいパン屋さんのパンも持参してくれました。
 とっても美味しそう。嬉しい!
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 そしてもっと嬉しかったのが
 タビ―さんお手製の、リストウオーマー。
 糸ももちろん、手紡ぎの物。
 全く、ちくちくしません。
 
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 あまり、使ったことがなかったのですが、暖かいものですね。
 朝、工房がまだ寒い時間帯には、とっても重宝しています。
 もう、手放せません。
 
 今、着尺を、ばしばし織っているので、
 手首の保護もしてくれそうです。
 ありがとう。
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by teorimonogatari | 2013-02-19 23:00 | 感想雑記 | Comments(2)
草から糸へ。糸から布へ。
 14日の木曜日は、教室はお休み。〝ひきこも織り″の一日でした。
 
 いつものようにFMラジオをつけっぱなしにしていると、
 音だけのドキュメンタリー番組〝音の風景″が聴こえてきました。

 福島県、昭和村の〝からむし織り″の様子を紹介した内容。
 刈った、からむし(苧麻)から繊維を取り出す「シューッ」という音が響きます。

 私も10年ほど前、この苧引き(おひき)作業を学びに昭和村へ行きました。
 音を聴くだけで、その時の青い、草の匂いまでもが甦ります。
 
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 その時採った、からむしの繊維です。
 私が苧引きしたものが、右。
 左は地元の先生の手によるもの。こちらの方が白っぽいのがわかるでしょうか?
 白く、艶のある繊維を採るのは、とても難しいのです。
 透明感があり、美しい繊維。
 これを細く裂いて繋ぎ、撚りをかけ、糸にします。

 ラジオからは、「カラカラ」「トントン」と織り作業の音も聴こえてきました。
 「魂、といったら大袈裟だけど、心をこめて織っています。着る人に、それが伝われば嬉しい。」という女性の言葉が心に響きました。

  もちろん、本当は素敵な福島弁で話されていましたよ!
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by teorimonogatari | 2013-02-18 07:43 | 感想雑記 | Comments(0)
織りながら繋ぐ技法
 最近技法書などでも紹介されている『織りながら繋ぐ技法』。
 
 手間はかかりますが、織ってから縫製する必要が無く、
 縫い物が苦手な人にとっては便利な技法です。
 シームレスなので、着心地の良さも期待できますね。
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 Aさんはこの技法を使い、マフラーに続き、ポンチョを制作中です。
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 軽い着心地をねらい、ウールの単糸で織っています。
 これが思っていた以上に苦戦中。
 経糸だったものを緯糸として織り込んでいくのですが、
 単糸は糸どうしがくっつきやすく、糸さばきが大変です。
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 二枚がL字に繋がったところ。
 布がつれたり、たるんだりしないように丁寧に織り進めています。
 「今、全体の2/5ぐらいのところ」とAさん。
 ネバーギブアップ(古っ)です!
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by teorimonogatari | 2013-02-11 21:44 | 教室 | Comments(0)
はじめての織物
 5日の火曜日に、地域の公民館で、ワークショップをしました。

 タイトルは[段ボール織り機で、織物に挑戦!] 

 親子で参加してもらうワークは多いのですが、
 大人だけ参加の企画は、久しぶり。
 公民館職員の方が、準備段階から、しっかりかかわってくださいました。
 
 今回のワークの目的は、(織機のしくみ)を知ってもらうこと。
 2時間で作品を作るというよりも、自分で織り機を作ることがメイン。
 家に織機を持ち帰り、お子さん、お孫さんと手織を楽しんで欲しい。
 そのほうが手織の輪がもっと拡がると思うのです。

 織物と編物の違い、織機のしくみなどを簡単にお話した後、作業開始です。

 最初は皆さん戸惑い気味。
 頑張って、糸で綜絖を作っています。
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 織機ができたら、綜絖を操作して、織りはじめます。
 参加者全員が初体験なので、四苦八苦?
 「操作は単純なので、後は慣れることですよ!」
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 ワーク終了の頃には、皆さん、自分のペースで織れるようになりました。

 公民館職員のYさんが作ってくれた、見本です。
 でこぼこも良い味に。
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 参加した皆さんが、ご家庭で織りを楽しんでくれたら嬉しいです。

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by teorimonogatari | 2013-02-07 19:23 | 教室 | Comments(0)
はじめての絣
 Sさんは、初めての絣の制作にとりくんでいます。
 デザイン、整経、絣くくり、染色とすすめ、
 ようやく機掛けに辿り着きました。
 頑張っています。
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 機の上で絣の微調整。
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 ずらしも上手くできたとおもいますよ!
 織り始めるのが楽しみですね。

 Yさんの綾織変化組織のサンプルは終盤に入っています。
 面白い織り方がいろいろ出ていると、
 教室内でも評判です。
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 「マフラー作りに、活かしたい。」とYさん。

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by teorimonogatari | 2013-02-01 08:33 | 教室 | Comments(0)