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金沢21世紀美術館に行ってきました
先日お知らせした
台湾・金沢現代織物芸術交流展の
オープニングイベントに参加するため
金沢21世紀美術館に行ってきました。
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台湾のアーティスト制作の
衣装を纏ったダンサー2名による
パフォーマンスで交流展がスタート。
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その後のシンポジウムでは
作家たちの意見交換などが行われました。
私は最近は工芸分野に軸足を置いて制作していますので
アート系の作家さん達との交流は久々な感じでした。
多くの刺激をいただきました。

ここでは
日本から出品している作家の作品を
一部ですが紹介します。

安井未星氏↓
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難波久美子氏↑

大高亨氏↓
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富田潤氏↑

寄田茜氏↓
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モンデンエミコ氏↑
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小谷るみ↑

~テキスタイルアートへのいざない~
台湾・金沢現代織物芸術交流展は
金沢21世紀美術館 地下市民ギャラリーBにて 10月15日まで開催中です。

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by teorimonogatari | 2017-10-10 07:31 | 感想雑記 | Comments(2)
マネキン
 会期は明日までになってしまいましたが、”高岡2012クラフト展”のお話です。
 富山県高岡市は金属工芸が有名な土地です。
 手織りをする方には、あまり馴染みが無いかもしれませんが、このクラフト展は長く継続しているメジャーな物の一つと言えます。
 今年グランプリをとったのは、”マネキン~ hiraku~" 金属のトルソのようなマネキンです。
 実はこのマネキン、私の友人、滋賀県在住の手織り作家が企画した作品なのです。
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 マフラーやストールなどの”まきもの”を作る手織作家なら、誰でも悩んだことがあると思います。
 陶器や木工などの立体のクラフトと違い、布はそれ自身に形がないので、展示の時どうしても存在感がうすくなる。
 どうしたら素材を生かし、手に取ってもらえる様な、インパクトのある展示ができるのだろう?

 ずっと、身に着ける手織りの商品にこだわり、制作を続けてきた、友人のそうした思いが、金属のクラフトマンとのコラボレーションにつながり、このマネキンは生まれました。
 布の作家の感性と、金属の作家の技術が化学反応をおこし、グランプリに輝いたのだと思います。

 画像を載せるのは控えますので、こんな制作秘話を心にとめつつ、”高岡2012クラフト展”のホームページで見ていただけると嬉しいです。


 さて、別府市の”ギャラリー&カフェ・ピアノ”で開催中の”アトリエ・タビーキャット手織作品展”も、いよいよ明日8日までになりました。
 まだ行かれてない方は、ぜひお運びください。詳しくは9月22日のブログをご覧ください。


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by teorimonogatari | 2012-10-07 20:43 | ものづくり情報 | Comments(0)
富春館「大野川 ヒメと山彦と文人の集い」レポート
 台風接近の中、大分市中戸次の富春館に行ってきました!

 午前10じ過ぎ、雨のおかげか比較的スムーズに駐車を終え、まずは帆足家酒造蔵へ。
 ゆったりとしたスペースに、布、紙、竹、ガラスなどの作家の作品が、インスタレーションのように展示されていました。
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 布関係では原口良子さんと真砂三千代さんが出品。
 見せ方は、まるでオブジェのようでした。布のテクスチャーがどれも素晴らしく、軽やかで、纏ってみたいなあと思うものばかり。さすがですね。
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 次に富春館へ。こちらは販売が中心。沢山の作家の作品が所狭しと並べられていました。
 作家さんとおぼしき方も各部屋にいて、作り手の話が直接聞ける楽しい雰囲気。
 「市(いち)を再現したい」という狙いは、成功していたと思います。
 自分の気持ちにぴたっとくるものが、きっと何か見つかりますよ。
 レジ前では「長崎からですか~」などという声も。九州、中国地方など、県外各地からのお客さんも本当に多いようです。
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 そして、お目当ての糸屋さん西銘通商出店の「食のギャラリー」2階へ。
 ラミー、リネン、葛、シナ、などの糸や布が沢山並んでいます。
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 ご主人に綿糸のことなど相談にのっていただきました。
 また、ちょうど私の教室の生徒さん2人と会えたので、糸選びも一緒にしました。
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 サンプル送付のお願いもできて、本当に行ってよかったです!(写真がイマイチでごめんなさい。)

 会期は明日17日まで。天候が回復してくるようでしたら、是非行ってみてください。
おススメです!

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by teorimonogatari | 2012-09-16 23:25 | 感想雑記 | Comments(0)